来シーズンはどうなる?

新しいシーズン、引退やペア解消などの情報が春には飛び交う。しかし花火のようなびっくりニュースはまだ始まっていない。

figure17.5.2016

浅田真央選手

ー日本のフィギュア選手はシーズン最後に自身の将来について考察した。そして2018年のオリンピックシーズンまで競技を続ける意志を示した。”どうやってキャリアを終わらせるか、というのは重要でないとはっきりしました。確かなことは、最後の最後までベストを尽くすことです。今シーズンの最後にはいくつかの光が見えました。分かったことはどういう方向性で進むか、そしてそれを早めに実行する必要があるということです。来シーズンは良い点数を保つことを追及したいです。しかし最終目標は次のオリンピックの出場権を得ることです。この舞台はどんな選手にとっても最も大事なものです”。

グランプリシリーズ

ー来シーズンのグランプリシリーズの場所が決定されつつある。カナダはミシサガ市、中国杯は北京、そして札幌ではNHK杯が行われる。他の開催を見てみよう。スケート・アメリカはまだ情報がない。エリック杯はパリ開催に戻る可能性がある、そしてロステレコム杯はモスクワ開催を存続するだろう。

羽生結弦選手

ーボストン世界選手権を終えて、このオリンピックチャンピオンは日本に戻らず、トロントへ帰った。足の痛みの治療をするためである。その間に、来シーズンではジャズ音楽のプログラムを用いるという情報が漏れた。しかしこのプログラムが試合用なのかエキシビジョン用なのかは明らかになっていない。また、コレオグラファー(振付師)が誰かも分からない。とにかくも来シーズンはショート、フリーどちらもプログラムを変える予定である。

本田真凜選手

ー来シーズンのフリープログラムはジェフリー・バトル氏が振付する”ロミオとジュリエット”である。ショートプログラムに関しては、世界ジュニアチャンピオンは振付師マリナ・ズエワ氏に信頼を寄せる。

 

引用元

何名かの選手がこの記事に挙がっていたのですが、日本人選手をピックアップしました。しかし驚きなのが記事トップが浅田選手なことです。結果に関わらず浅田選手の今後にかなり注目が集まっている様です。浅田選手をレジェンドとして扱っているリスペクトが記事から伺えます。嬉しいですね。

 

☆あとがき☆

3か月以上もブログをかけずじまいでした。その間もブログに足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございます。この間にイタリアで盗難に遭いまして、それをきっかけにアルバイトを始めたのですが、しょっちゅう風邪をひいたり学校も始まったりと、なかなかブログに手が回らなくなってしまいました。そして私の地元が今回地震に見舞われ、色々と考えたりしていました。(上手く説明できないです、ごめんなさい)今回の地震で亡くなられた方、被災された方に心からお悔み、お見舞い申し上げます。

今後は出来るだけ定期的にまた記事を書いていきたいと思います。頑張ろう日本!